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和束町 木屋黄金滝不動明王(こやおうごんだきふどうみょうおう)

投稿日:2020年2月15日 更新日:

木屋区の黄金滝。
何年か前に一度行こうとしたのですが、その時は時間が遅かったせいもあり日を改めることにしました。

そして不意に思い立ち本日、黄金滝不動明王様に会いに行ってきました!( ー`дー´)キリッ

 

和束町木屋に来ると道路に木屋黄金滝不動明王と大きく書かれている看板が出てくるので、奥に進んでいきます。

小屋黄金不動明王

木屋不動滝と看板が立っている向かい側にちょっとしたスペースがあるので

木屋黄金滝

そこに車を停め、上に向かって歩いて行く事にしました。

小屋の道

軽自動車だったらもう少し先まで進めるかもしれませんが、運転に自信が無い方(私の事)はこの辺の手前で停めておいた方が良いと思います💦

自分はこちらの隅っこに停めさせてもらいました。

ここには道中少しでも楽になるようにとの地元の方のお気持ちから杖(物干し竿を切ったもの)が用意されています。

 

上っていくと2手に分かれる道があり、向かって左に熊野神社。右に進むと木屋不動滝と書かれています。

マイペース30分と書かれた手書き文字に怖気づく(笑)

まずは熊野神社でご挨拶をしてから不動滝に進むことに決めました。

熊野神社

熊野神社と書かれているので和歌山から勧請された神様なのかなぁ?と思いつつ拝殿に向かいます。神社自体はこじんまりとした小さな神社で、木屋区の氏神様なんでしょうね。

見晴らしも良く明るい場所です。
不動滝へ行くにあたり怪我がないようにだけお願いして熊野神社を後にしました。

熊野神社鳥居を背中にすると前の道が黄金滝へ進む道になります。

行っくぞ~!

 

この時点で何もお持ちでない方は、すぐ先に用意されている杖代わりの物干し竿は必ず取ってください。

信じて欲しい・・・!必ずこの子が役に立つから(笑)・・・!

入り口で取り忘れた方も必ずこの杖(竿)をとって下さい。

行き帰り絶対に役に立ちますんで。そして使い終わったら(帰りに)元の場所に戻して帰って下さいね。

不動滝への道は道中の半分ぐらいは舗装されて歩きやすくなっていますが

舗装された階段

手すり付きの歩きやすい道

中からは普通の山道、それもすごく傾斜のある山道に変わります。倒木の為、かろうじて渡れる・・・なんて場所もありました💧

山道

道の途中、途中にベンチが用意されています。

なので靴は滑りにくい靴で行かれた方が良いかと思います😥 結構な傾斜でお尻が筋肉痛になります。

マイペースで30分かかると看板には書いてありましたが、普通に歩いて大体20分位で到着しました。

道中は街灯も無い山道なので日の短い時期や道が凍りやすい時期等の参拝は遠慮された方がいいと思います。人通りもなく(この日は日曜でしたが誰一人出会いませんでした)事故でもあったら大変なので。

こちらの小屋が見えたら後もう少しで黄金不動滝です。
(手前にあるのは簡易トイレです)

小屋

赤矢印の方向に進んで行きます。

 

そうこうしている内にようやく黄金不動滝につきました。

小屋黄金不動滝

滝が数ヶ所からバシャバシャと流れています。
水は澄んでいてとてもキレイです。

不動の滝の水

滝から向かって右側に小さな祠があります。

小屋黄金不動明王

木漏れ日のみの光では暗すぎてお社が見えなかったので露出補正をしています。

 

祠の前には人が一人座れる位の小さなスペースがあります。
足場を確認しながらそこまで登ることもできますが、滝の水飛沫で岩が結構ツルツルしていますので怪我のないように気をつけてください。(足をかける岩場も濡れています)

手前に飾ってあった榊は真新しく、この場所を大事にされていることが伺えました。

滝のある場所にはベンチもあり、その前には護摩壇(の跡)もありました

 

こちらの黄金滝不動明王さま。
お願いして祠を覗かせてもらいましたが、正直私にはよくわからなかったです💦 暗い上に線がかなり薄くなっていて・・・うーん・・。

祠の右上の岩に大きな梵字が彫られていたのは確認できました。こちらはまだ新しいようでクッキリです。(読めんけど)

 

もしかして、「祠の中」というより「この滝そのものをお祀り」されてるのかもしれないですね~、詳しい方に教えていただきたいです💦

入口にあった熊野神社の明るさとは対照的で、もっとキュッと張り詰めたような空気感のある場所・・・でした。すごく昔の場所に来たような感じです。
ずっとこの状態で大切に保存されてきたから余計にそう思えるんでしょうか・・・滝の上には結界を示す注連縄が張られていました。

 

日が暮れてしまうと全く何も見えなくなるだろうと思われたので、ご挨拶もそこそこに離れました。(この時点で16時前だったので)

帰りは行きが険しかった分、楽に降りることができました😊。(滑りやすいので気を付けて)

ただ、杖がなかったらしんどさも全然違ってきていたと思うので、ご用意してくださっている氏子さんや地元の方々には感謝しきりです。

杖を返してからもう一度熊野神社に寄り、無事に参拝ができた事にお礼を言って帰りました。

 

はー、しかし運動不足の自分にはちょっとキツかった・・!(笑)

 

景色が素晴らしい・・

さて、この木屋黄金滝不動明王様。
帰ってから自分なりに御由緒や縁起など調べてみたのですが、詳しい内容はわからずじまいでした。

「家内・交通安全」とか「開運成就」とあったので、どうしてそう云われるようになったのか知りたかったんですが・・。

ただ和束町の方から8月のイベントとして護摩法要をされていると言う情報が見つかったので、こちらに記事をリンクしておきます↓

ご参考までに😊

 

 

最後に、御参拝についてですが、

翌日はふくらはぎがビッキビキに痛くて腰痛も出たので、私のように運動不足の方には厳しいご参拝になるかもしれません・・(笑)

お気をつけていってらっしゃいませ~♡

 

 

◎滝名 木屋黄金滝(木屋不動滝)
◎本尊 不動明王
◎住所 京都府相楽郡和束町大字木屋立花
◎TEL なし
◎駐車場 なし
◎入園料 なし
◎最寄り駅 JR加茂駅より相楽東部広域バス(月・水・金・土のみ)木屋降車 徒歩11分

 

★この記事は当時の情報です。予定を立てられる場合はご確認の上お願い致します😊
情報に誤りや変更点などありましたらこちらから教えていただけると嬉しいです!★

 

 

 

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